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パラグライダーの歴史

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パラグライダーの歴史

「パラグライダー」とは「パラシュート・グライダー」の短縮形で文字どうりに滑空するパラシュートのことなんですが、その歴史は意外と浅く1970年にNASAがロケット回収用に考案したのが始まりだったとか・・・

nasa_parafoil.jpg

いつの時代にもチャレンジャーはいるもので、1978年に一人のスカイダイバーが山からパラシュートで降りるという荒技?をやり遂げた。 この飛び降りのニュースは瞬く間に登山家の間に広まり、翌年の1979年フランスのサンチレールで開催されたハンググライダーの大会で新しいスカイスポーツとして紹介される程になる。

その後急速にヨーロッパ各地に広まり、1985年には本格的なパラグライダーが登場。こうしてスカイスポーツとしての不動の地位を占める様になったそうです。

そして1986年頃、日本にもパラグライダーが登場したのです。現在、北海道から沖縄まで約100ヶ所のフライトエリアと1万9千人(JHFフライヤー会員登録者数)の愛好家がいます。




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